「トビタテ!留学JAPAN」とは政府だけではなく、官民協働のもと社会総掛かりで取り組む「留学促進キャンペーン」です。

文部科学省は、意欲と能力ある全ての日本の若者が、海外留学に自ら一歩を踏み出す気運を醸成することを目的として、 2013年10月より留学促進キャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」を開始しました。
政府だけでなく、社会総掛かりで取り組むことにより大きな効果が得られるものと考え、 各分野で活躍されている方々や民間企業からの御支援や御寄附などにより、官民協働で「グローバル人材育成コミュティ」を形成し、 将来世界で活躍できるグローバル人材を育成します。
(トビタテ留学JAPAN公式サイトより引用)

⇒ やる気のある学生の留学を奨学金はもちろん、コミュニティとしての側面からも応援します。

従来の奨学金は特定の大学や研究機関への留学など、その範囲が限定的でした。 トビタテ!留学JAPANは、自らが立てた計画と目的が海外へ飛び立つに値するものであれば、その種類を問わず支援します。 ボランティアやインターンシップ、スポーツにアート。トビタテは「留学」というものを広義に解釈して、学生の挑戦を待っています。 また、同じ志を持った学生がコミュニティを形成し、その経験を共有することで、留学を個人の体験に留めず広く社会への相乗効果を生み出すことを願っています。
(日本代表プログラムについて詳しくはこちら)

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